LPガスシステムを設備せず、より充実したキャンピングライフを楽しむ為の装備を厳選し、新たなる「オックス」と「ヘスティア」が誕生しました。ガスボンベをなくしたスペースにディープサイクル型バッテリーを標準化。特注オプションとして人気の高いインバーターやソーラーパネル装着などのシステムアップに適した仕様に生まれ変わりました。
ウォーターヒーター(温水器)はラジエーター&AC電源式に変更。走行中はエンジンのラジエーター液の熱を利用して温水器タンクの水を温水に熱変換してくれます。エンジン停止後に外部から電源入力出来るところではAC電源で走行中あったまった温水を保持してくれます。
冷蔵庫は従来の3WAYタイプからDC電源式の1WAYタイプに変更。3WAYタイプのように出発前に外部電源又はガスでの余冷を行い、走行中はDC電源に切換して冷えた状態を保冷、エンジンを停止したら電源が入力できるところではAC電源を、何も無いところではガスに切換る等、使用状況に合わせたスイッチの切換の手間も要らず手軽に冷却ができるようになりました。
もちろん長期滞在型での使用が多い方には、オプションでガス式システムも設定しています。
対面対座シートポジション
前向きシートポジション
対座時にテーブルを180度回転させると、みんなで囲んで使えます。
取外したテーブルは、運転席上の開口部にすっきり格納ができます。
1.
座面を回転させ引き起こして、背もたれ側のヘッドレストを引き抜きます。
2.
ヘッドレストを起こしたマット側に差し込み背もたれ側のマットを回転させ座面にします。
3.
シート台座をスライドさせ対面側の足元を広くします。
4.
ポールに、テーブルを差し込むとダイネットの完成です。
※STARTボタンをクリックするとシートの動き確認できます。
エクステンションベッド折りたたみ時(通常セット)寝具やお荷物の落下防止に役立ちます。
(1)ベッドボードを外せば開放感のある空間にセットできチャイルドベッドとしても使えます。
(2)エクステンションベッドを展開すれば奥行き1.9mの広々ベッドになります。
(3)マットを前側に折りたためばウォークスルーも楽に行えるオープンスタイルに変わります。
日本で使いやすいサイズの中に、家族で過す居住空間をいかに広く確保し、快適にできるかを考え抜き設計されたリヤエントランスのレイアウトが可能にしたシステムです。初期量産キャンピングカー「ロデオ」から採用し続けています。
ヘスティアなら就寝前に、ベッドマット配置のパズルで悩まされることはありません。
※STARTボタンをクリックするとソファーの動きが確認できます。
カーテンには、遮光率が99.99%〜100%の遮光1級の生地を使用しています。
照明の明るいサービスエリアでのパーキングステイ時など、光だけでなく周囲の人の視線も遮ってくれます。
室内の開閉するウインドウは全てフライスクリーンを装備した2重のペアガラスを採用。
夏は虫の侵入を防止、冬は結露を防止いたします。
もちろん防音効果もしっかりです。
ウインドウの性能は、数々の便装装備よりも優先する快適な居住空間を生み出すための大切な装備です。
真夏の炎天下でも窓を開けベンチレーターで換気を行う事により、高断熱のFRPボディーとの相乗効果で車室内を外気温よりも約3℃下げてくれます。
家族と過ごす団欒の空間を考え、冷蔵庫のサイズは2リットルサイズのペットボトルもしっかり納まる90リットルを選定しました。
標準モデルはDCコンプレッサー式を設定。走行中でもスイッチを入れ2時間ほどで充分に冷えてきます。
(バッテリーの消費が多いので滞在中は節電使用を心がけてください)
長期滞在型での使用が多い方にはオプションでガスでも冷やせる3wayも設定しています。
走行中のエンジンの熱を利用した温水器です。給水タンクに接続された22リットルの貯水タンクの水が、エンジン始動後、約30分で60〜70℃の熱いお湯になります。
長期滞在型での使用が多い方にはオプションでガス式温水器も設定しています。
ベース車に標準設定されているリモコンキー(又は運転席キー)の操作により架装部エントランスドアのドアハンドルロックも開閉できるように致しました。今や集中ドアロックシステムは必需品です。
ホンダ発電機「Eu16i」もキッチリと収まるFRP製収納庫です。
※発電機は別途販売いたしております。
サイドオーニング
カセットトイレタンク
トイレ・シャワールーム
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