キャンピングカー レガード
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レガード
 
 
※写真はプロト車のため量産車において取付部品および形状を予告無く変更する場合があります。
 
     
 
一切の妥協を排し極限の工夫とアイディアを盛り込んだ、軽量かつスタイリッシュなボディ。更に高い走行安定性(安全)と高品質を追求した新モデル“レガード“誕生


 
  キャンピングカーの走行安定(安全)性を極限まで追求  
 

低重心化  (オーナーの搭載品で、更に低重心の低床設計)

室内の基本の一般床面を、フレーム上面から63mmの低位置に設計しました。
二重底のリア大型収納の底面は、ダウンフレーム化する事で一般床面から400mm下げています。
後部荷室部分の床面は、一般床から250mm下がり高容積の収納スペースを創出しました。
 
 
 
レガード
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レガード
 
一般床の下に計6箇所約137L大容量の床下収納を設置(床下シート台座内は除く)。
ボディ左右の計2箇所の外部収納庫床面も、一般床から375mm下方に設定しています。収納車床面位置を下げ、オーナーの搭載品でさらに低重心化し、一層の走行安定性が体感できます。
     
 
レガード
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レガード
燃料タンクを標準の高さから50mm、スペアータイヤは60mm、共に下方へ移設し更なる低重心化を図っています。
※“ レガード” は標準装備車で最大安定傾斜角41°を狙っています。(当社“ ヘスティア リミテッド” は実測値35.5°)
 

前後左右の重量バランス(使用の変化に荷重移動の影響が少ないバランス設計)

リアオーバーハングを長くするため、前軸に荷重を分散させてホイールベースを205mm延長し、荷重になることを極力防ぎ理想に近い重量配分を実現。
後軸の後200mmに重心を置く給水タンクの水は、排水タンク移動しても重心移動は前方向に80mmで、後軸の軸重変化を最小限におさえ、変わることのない走行安全性を可能にしました。
     
 
レガード
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レガード
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3)軽量化  (乾燥架装重量1000kg以下)

重量物の下方移設設計に合わせ、フロアーユニットにステップ、タイヤハウス、給水タンク、床下収納、シャワーパン、セカンド&サードシート台座まで一体成形で製作。
今まで以上に起伏の多い形状が、フロアーの剛性をさらに向上させサブフレームのコンパクト化に成功。トータル的に軽量化を実現。
     
 
レガード
レガード
  ボディ壁面がR形状でありながら、ウレタンホームをサンドイッチし剛性を高めました。 ウッドフレームの削減を計り、特にボディの上方の軽量化を実現しました。  
 
 

軽量化による風対策

ルーフの各コーナーには、R100以上の形状をもたせ、バンクベッドを廃止したので、 ボディ表面積と上方重量を減らし風の影響を最小限に留めます。トンネルを出た際の突然の横風対策に、低重心、バンクベットの廃止とホイールベースの相乗効果が大きく貢献します。
     
 
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レガード

燃料タンクを標準の高さから50mm、スペアータイヤは60mm、共に下方へ移設し更なる低重心化を図っています。


レガードを運転するオーナーの皆様に・・・・・ このクラスでは、他に類のない走行安定性を体感していただけると自負しています。

是非実車をご覧ください。

 
2009年1月15日現在

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